本づくりをゼロから楽しみ
商品力・人間力・感謝力を磨く日々

メディアメーケティング事業部
住宅メディアチーム 課長

2005年入社 堀之内 健二HORINOUCHI KENJI

神奈川県伊勢原市 / 中央大学

メディアメーケティング事業部とは、どんな仕事をするのですか?

住宅会社専門の出版プロデューサー・編集者です。その会社の家づくりを自社ブランディング雑誌として創刊。エリアは全国各地。例えば栃木県や奈良県といった都道府県の書店数調査や、そのエリアで売れる住宅誌の企画、撮影や取材の現地コーディネートをします。
社内では、予算管理や工程管理を行い、実際に誌面ラフやキャッチコピーを作成してデザインを発注。原稿のチェックから印刷、書店発売後のPRまで、本づくりをゼロから楽しんでいます。

8:00  お礼メール、新聞を読む、日報チェック、スケジュール更新
昨日お会いした取引先へのお礼メールや、社内・社外から来ている問合せに対する見積作成やメール返信、原稿作成などを行います。進行中の媒体スケジュール表を更新、タスクの進渉状況を確認。
9:30  商談 雑誌打ち合わせ
出版プロモーションをしたいという住宅会社の経営者様と、雑誌の中身や構成案、スケジュールの打ち合わせを行います。中古不動産のリノベーションや、カルフォルニアスタイルの家づくりなどトレンドには常に目を光らせます。
12:00  軽食・移動
長距離移動が多いので食事は駅などで軽く済ませて新幹線などを使って移動。移動中は、外部パートナーや部下からの問合せに対応したり、お客様への連絡業務を行います。
14:00  ビジネス書籍の取材
経営者様と、ビジネス書籍の取材・インタビュー。現地でライターさん、編集者と合流し、3時間ほどインタビューを行う。
18:00  お客様と会食
著者である社長様や、編集者と会食。経営者の方は、博識でユーモアあふれる方が多いので楽しいです!
23:00  ホテルへ戻る
「今日もまた一つ勉強になったな…!」そんな心地よい達成感を胸に、ホテルへ戻る。明日の予定を再確認し、家族への連絡など少しだけプライベートな時間を過ごして、就寝。

学生時代にこのままでは「まずい」と思い奮い立ったことを教えてください。

就職活動で5ヶ月間内定がもらえなかったことですね。大学2年生ごろからアナウンススクールに行ったり、イベントディレクター、うなぎ屋の調理場、引越し屋、映像制作などをしたり、活発に活動していたので、それなりに自信はあったのですが、5ヶ月間も活動して内定がもらえずかなり焦りました(汗)。大学のOBの方や父親に相談に乗ってもらい「素直に自分らしさを出せば活路が拓ける」ことを教わり、乗り越えることができました。就活中にお会いした人には本当に感謝しています。

ザメディアジョン・山近代表の第一印象は?

熊みたいな迫力のある社長でびっくりしました。JR御茶ノ水駅前の暗くて怪しい喫茶店の一番奥で山近代表とお会いしました。「経営者」という存在の方とお話するのは初めてでおそるおそるお話しましたが、その直後に開催された人事担当者向けの採用セミナーでかっこよく講演されている様子を見て、尊敬しました。

就職活動中はどんな社会人になりたいと思っていましたか?

出版物や、番組など世の中に面白いものを提供できる人間になりたいと思っていました。就活開始当初はテレビ番組のディレクターに興味がありましたが、就活を続けるうちに出版や広告の仕事に対する興味が強くなりました。希望通りの仕事に就くことができました。

そのモチベーションはどこから?

現在34歳の私は36歳には確実な利益を残す会社のトップリーダーになる、という目標を掲げています。人生で最も多くの時間を過ごす「会社」だからこそ、自分も含め社員全員が誇りを持ち、幸せで充実している状態にしたいと考えています。公私ともに充実する人生にするために、日々、生産性や商品力、人間力、感謝力を磨いています。