お客様の会社の成長に
「採用」を通じて貢献する

人財マーケティング事業部
課長兼東北エリアリーダー

2011年入社 田村 洋介TAMURA YOSUKE

愛知県岡崎市 / 京都外国語大学

人財マーケティング事業部とは、どんな仕事をするのですか?

関東、東北を中心に年間約30社の新卒採用のコンサルティング・アウトソーシングをしています。新卒採用の企画提案、ツール制作、説明会プロデュース、面接代行・アドバイス、内定者研修など。
2014年9月には仙台営業所を開設して、東北エリアでの新規開拓、学生向けのインターンシップ受入、就職勉強会に力を入れているところです。

7:00  移動・メールチェック
東北への出張の日は朝一で移動。移動中はiPadでメールチェック、タスク・スケジュール管理、日経電子版、テレビ東京ビジネスオンデマンドとすることは決めています。
9:00  学生インターンシップ生と打ち合わせ
営業同行インターンシップの学生とは現地で合流。学生には名刺も用意して、ビジネスを最前線で体感してもらう。当日の流れ、注意点、名刺交換の仕方などレクチャーをします。
10:00  お客様と採用の打ち合わせ
会社説明会のプログラム、スピーチの内容、面接での質問項目、内定後のフォローなど、採用活動の進捗に合わせて打ち合わせ内容も様々。モットーは「御社であればこうしましょう、こうするのが良いです」という提案型。
12:00  セミナー準備
経営者向けの新卒採用セミナー。資料の準備、受付、司会進行、講師との打ち合わせなど下準備は入念に。
13:00  経営者向けセミナー開催
新卒採用を成功させるための具体的な手法や学生の傾向など、当社の採用ノウハウを山近社長が講演。ここで新規のお客様開拓をします。
18:00  お客様と会食
出張先の名物を堪能できる幸せな時間。経営者との会食のため、仕事をする上で大切な考え方や苦労話などお聞かせいただけます。お酒に弱い私は、飲み会中にたまに寝てしまうことで有名に?
22:00  御礼メール・御礼ハガキ
会食させていただいた方へ御礼メールとハガキをお送りします。ご縁と感謝の経営理念に基づき、即レスを徹底。

学生時代にこのままでは「まずい」と思い奮い立ったことを教えてください。

就活前に面白いことをしようと、大学3年生の夏休みに1ヶ月間、中国上海へ語学留学。中国人のハングリーさに圧倒され、こういう環境に身を置こうと帰国後すぐに休学して、1年間上海へ留学。留学で学んだことは語学以上に、中国人、海外の留学生の勉学に対する意欲です。

ザメディアジョン・山近社長の第一印象は?

大学3年生の7月、マイナビでインターンシップを検索中に「社長の鞄持ちインターンシップ」を発見。「社長」という立場の人に自分はどんな評価をされるか試してみたくてすぐにエントリー。 その後、大阪支社でのインターンシップ説明会に参加して山近社長の書籍をいただいたのが始まりです。大阪支社では、石原支社長、竹内さんに就活のアドバイスをいただきました。書籍を読んで感想をその日にメールして、鞄持ちさせていただくことが決まりました。就活で最初に出会った会社がここ。

就職活動中はどんな社会人になりたいと思っていましたか?

「田村君が起業するなら、応援するよ!」と言われる社会人になりたいと思っていました。経営者になりたいと思っていたので(今も思っています)どんな経営者になりたいのか、明確にするために「経営者に会う就活」をしていました。「経営者」が出てくる会社説明会にしか参加しませんでした。

そのモチベーションはどこから?

二つあります。一つは2年遅れていること。留学、編入を経て社会に出るのが2年遅れているので、本来の同期は2年先輩。友人も皆社会経験が長いので、追いついて、追い越すには“量”をこなすしかないからです。量をこなすことに関してはどんどんチャレンジできる社風が本当にありがたいです。もう一つは期限を決めているから。1年目はこう働く、3年目はこう働く、という「働き方」の目標と期限を自分で決めています。3年目は「6時出社、終電帰宅」を目標に掲げておりました(笑)。自分で決めたらやるしかないので。