基礎基本気配りスピードで
新卒採用を全力サポート

人財マーケティング事業部
アウトソーシング課

2014年入社 後藤 美由紀GOTO MIYUKI

大分県佐伯市 / 山口県立大学

アウトソーシング課とは、どんな仕事をするのですか?

新卒採用をお手伝いさせていただいているお客様の代わりに、エントリーしてくれた学生さんや説明会にお申込みしてくれた学生さんに、説明会のご案内、選考のご案内の電話をかける仕事をしています。その他にもリストを作成したり、その管理、メールの配信やデータ集計など、担当する営業さんが安心して現場に行けるように、お客様に安心してアウトソーシングしていただけるようにサポートをしています。

8:00  メールチェック、プチミーティング
営業さんからの指示や依頼はメールで来るので、必ずこまめにチェック。今日1日はどのように進めていくか、同じ課の先輩とプチミーティングを行います。
10:00  アウトソーシング課朝礼
パートさんが揃ってから、改めて朝礼。当日開催の説明会や選考場所はどこか、電話社数は何社か、気を付けることなどを共有します。朝礼担当は業務での気づきや疑問も発表し、課全体でレベルUPをはかります。
10:30  電話業務
それぞれに1日の分担があるので、それに沿いながら仕事を進めます。学生さんへの電話、リストのチェックや更新、定期メールの配信などを行います。
12:00  ランチ
先輩と価値観共有ランチ。日頃、他事業部の先輩の仕事観などをお聞きする機会は少ないので、とてもありがたい時間です。仕事の進め方や考え方など、自分には足りないことを、たくさん聞くことができます。
15:00  各種報告
その日の電話の結果を各営業さんに報告します。時にはお客様へ直接報告するよう、依頼されることもあったり、日程によって優先順位も変わるので、時間も意識しています。リストの最終チェックも欠かしません。
17:00  翌日の準備
翌日に使用するマニュアルや朝礼の準備を行います。翌日スムーズに仕事に入れるように、「あれがない、これがない」とならないためにも、しっかりと翌日の準備をみんなで行います。
20:00  委員会ミーティング
委員会も大切な仕事の一つ。他事業部の先輩との交流の場にもなるので、大変なこともありますが、私は意外と好きな時間です。他のことをやることで、個人的にはリフレッシュにもなります。

学生時代にこのままでは「まずい」と思い奮い立ったことを教えてください。

大学は国際系の学部で留学する人が多く、仲の良い友人が留学したときには「まずい」と思いました。言語を学んでも喋れなければ、進学させてくれた両親に申し訳ないし、何より勉強したことにならないと思ったからです。日本にいても留学しても語学力には大差ないようにと、大学受験よりも勉強した気がします(笑)スピーチコンテストや海外プログラムにも積極的に参加しました。奮い立ったおかげで、外国人の友人もたくさんでき、日常会話はできるようになりました。今は、家族を海外旅行に自分の力で連れて行くことが、新しい目標です。

ザメディアジョン・山近社長の第一印象は?

ザメディアジョンとの出会いはお客様の説明会です。司会をされている先輩を見て、「この仕事かっこいい!」と思いました。山近社長との出会いは、2次選考として参加した社員総会です。社員総会後のグループ面接で、山近社長の一番近くに座って後悔したことを今でも覚えています。それくらい…第一印象は怖かったです。

就職活動中はどんな社会人になりたいと思っていましたか?

どんな仕事も100%のスピードと正確さで、スマートにこなす社会人になりたいと思っていました。 これは今でも思っていることです。ただ現実は難しい。「できないことはできないって早めに言ってくれたら対策はいくらでもある」と多くの先輩方に教えていただきました。さらっとした顔でいろいろな仕事をスマートにできるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。

そのモチベーションはどこから?

私のモチベーションは「もっと、もっと。」という思いからです。2015年は新体制になったアウトソーシング課で初めての繁忙期を、多くの方のお力をかりて、乗り越えることができました。もっとお客様や先輩方のお役に立ちたい、恩返しがしたい、もっと頼られる存在になりたい、任せてもらいたい、もっとアウトソーシング課を一つの課として立派なチームにしたい、そんな「もっと、もっと。」で今ができています。教えていただいた基礎基本気配りスピードは意識して、個人としてもチームとしても常に向上心を持つようにしています。