採用の成功を通じて、
企業の発展を支える使命

人財マーケティング事業部
支社長代理

2006年入社 工藤 さやかKUDO SAYAKA

北海道砂川市 / 北海学園大学

人財マーケティング事業部とは、どんな仕事をするのですか?

中小中堅企業の経営者や人事の皆様から採用における課題をヒアリングし、解決のための施策をご提案しています。採用における課題は企業によって様々なため、時には新商品開発や新規事業開発という形で課題を解決していくことも。
採用の成功がゴールではなく、採用の成功を通じて企業の発展にお役立ちすることが私たちの仕事であり、やりがいです。

4:30  起床、メールチェック、仕事
残業ができない分、子どもが起きる前の早朝を活用してタスクを処理。仕事に余裕があるときは読書をしたりドラマを観たり。
6:30  子供起床、朝食
娘が起きてからは一気にドタバタ。朝食を済ませ保育園や出社の準備。
7:30  登園
電動自転車をかっ飛ばして登園。娘は保育園が大好きなので笑顔でお別れ。
8:00  出社、ミーティング
営業会議をはじめ各種ミーティングが週に2~3回。情報共有や決定を出すための重要な時間。
9:00  朝礼、環境整備
朝礼や環境整備は気持ちがリセットされる大切な場。でも直行で参加できないこともしばしば。
10:00  都内の不動産会社へ提案営業
訪問2回目。前回ヒアリングした採用においての課題に対する解決策を経営者に向けてご提案。その場でご契約いただくことも多い。経営者は即断即決。
13:00  説明会サポート
お客様の説明会サポート。新卒採用が初めての企業様では司会進行役も担当。学生に魅力が伝わるためのプログラムを企画。
16:00  選考サポート
説明会終了後、希望者には選考を当日実施することも。エントリーシート記入の案内や面接官をお客様と一緒に進行。終了後は説明会の反省会と合否についての打ち合わせ。
18:30  お迎え
子どものお迎えの時間までに残りの仕事を終わらせる。夕方からは家族とのコミュニケーションや家事の時間。

学生時代にこのままでは「まずい」と思い奮い立ったことを教えてください。

就活を始めたとき、友達が「~業界に興味がある」「~という会社を受けてみたい」という話をしているなかで、私はやりたいことも、行きたい企業もないことに気付いたときに「まずい」と思いました。その後はとにかく行動して情報を得ようと思い立ち、ネットで調べたり友達に聞いてインターンシップ説明会に参加したり、就活サークルに積極的に参加するようになりました。

ザメディアジョン・山近社長の第一印象は?

就活サークルの仲間から突然電話で「今日の昼、経営者を囲む昼食会があるから参加してみない?」と誘われ、出会ったのが山近社長です。第一印象は「この人はただ者ではない」。今まで接したどんな大人とも様子が違ったため、とても緊張したことを覚えています。出会ったその日の夕方に山近社長が私のバイト先の居酒屋まで来てくださったことも含めて、本当に衝撃の出会いでした。

就職活動中はどんな社会人になりたいと思っていましたか?

とにかく「輝きたい!」と常に思っていました。最初は漠然とそう思っていただけですが、ザメディアジョンの選考中に全社員が集まる社員総会を見学させていただき、私がなりたい姿はここにあると感じました。一人ひとりの個性が輝き、それでいて共通する雰囲気や一体感もある不思議な社風に惹かれ、私もここで輝きたいと思いました。

そのモチベーションはどこから?

私の両親は二人とも教師で、家に帰っても学級通信を書いたりテストの採点をしたり、土日も部活に出たり、教育関連の本を読んで勉強したり、とにかく仕事に対して熱心です。就職活動を始めて、そんな両親の仕事に対する姿勢に興味を持ち「何でそんなに頑張るの?」と聞くと二人そろって「楽しいから」と一言。今の私も同じ思いです。辛いときも大変なときもありますが、「仕事が楽しい!」と心から思いますし、逆にいうとどんなときも「楽しむ」と決めています。その気持ちがモチベーションの源泉です。