本ができた時、
仲間の顔が浮かんで
涙が出そうになります

メディアマーケティング事業部 地域プロモーション課主任

2013年入社 紺田 香里YUKI MURAKAMI

広島県竹原市 / 岡山県立大学

地域プロモーション課とはどんな仕事をするのですか?

「るるぶFREE」などの観光雑誌や、その地域のグルメ雑誌を扱っています。 商業施設(ショッピングモールや映画館)や観光施設(ホテルや歴史施設、空港など)への その雑誌に掲載する広告を企画し営業する仕事です。 また、行政などから依頼を受けたポスターや、フリーペーパーなどを考えたりもしています。

9:00 出社、朝礼・掃除
 
9:30 メールチェック
デザイナーさんから届いた誌面に目を通します。修正すべきところがあれば再度修正してもらい、なければ取材先に校正を依頼。そのほか営業担当からの依頼の案件に対応。
11:00 取材
広島駅内「ASSE」へ。るるぶFREE冬号掲載用の写真を撮影。担当者様、カメラマンとコミュニケーションを取りながら進行。
13:00 原稿・ラフ作成
るるぶFREEの特集の原稿とラフを作成します。「作り手の思いを知ることでお土産への愛着がわく」をテーマにした民芸品店に関する記事。どんな写真を使うか、何文字くらいにするのか・・・など観光客に手をとってもらえるドラマティックな内容にするために思案。自分の表現ができる工程なので一番楽しい!
16:00
ザメディアジョンプレスのチームミーティング。この日はFLAG! Vol.3の企画会議。テーマは「広島のアート」で、立案者・チーフとして制作に取り組みます。6人で真摯に意見を出し合う。「そんなんじゃつまんねぇよ!」 先輩からの厳し目のアドバイスに時に落ち込むことも(笑)。
18:00
印刷前最後のるるぶFREEの原稿を確認。誤植や日本語の間違いがないかくまなくチェック。編集的な視点と客観的な視点、どちらも大切!
20:00 帰宅。

学生時代にこのままでは「まずい」と思い奮い立ったことを教えてください。

出版関係を見ていたけど、文科部に所属していて知識はなかったので、 似ている業種の広告関係を受けてたがESが書けなくて、ことごとくお祈りメール…(笑) もうダメかなと思っていた時に、就職課からのとあるご縁で「ザメディアジョン」に出会いました。 しかし、はじめは人財事業部で選考に進むことに。ここには書ききれないですが、最終的に夢の出版社に内定を頂きました!

ザメディアジョン・山近代表の第一印象は?

一言でいうと「きかざらない人」かばん持ちの時に緊張して何をしていいのかわからず戸惑っていましたが、山近代表が悪いところも見せてくれて「素」でいてもいいと思えたことで緊張がほぐれましたね。山近代表のそのままを見れたことが一番の印象です。

就職活動中はどんな社会人になりたいと思っていましたか?

常に成長したい、いろんなことに挑戦したいと思ってました。自分の価値観を広げるために、インターンシップなどにも積極的に参加し、山近代表のかばん持ちをすることもすぐに決断していましたよ!

そのモチベーションはどこから?

お客様に喜んでもらいたいという気持ちが一番です。お客様からのニーズにいろんな方向から対応できたり、様々なものを提供して「ありがとう」といわれた時には良かったなと感じます。それができるのがザメディアジョンですよ!