“良い本ですね”
その一言だけでがんばれます

ザメディアジョンプレス

2015年入社 谷田 真由美TANIDA MAYUMI

広島県広島市 / 広島市立大学

ザメディアジョンプレスでは、どんな仕事をするのですか?

「広島エースグルメ」「家族で遊ぼうおでかけBOOK」など、さまざまなグルメ・観光本の取材や原稿作成を担当。社内校正やお店への電話校正も行います。媒体によっては1000店近くのを紹介することもあるので、チームのメンバーへの指示やコミュニケーションも大きな仕事のひとつです。ライター、カメラマン、デザイナーなど外部スタッフさんと一緒にになってゼロから1冊を作り上げていくという仕事に魅力を感じています。

7:45
出社、閲覧用新聞の更新や朝礼準備など
新人のお仕事
8:00 日報などのメールチェック
 
9:00 朝礼
司会を担当。残りの事務仕事をして移動。


10:00 取材
自社季刊誌「FLAG!」のカフェ特集の取材。「こんな風に撮りたい」などカメラマンさんに指示・相談をしながら、店長様にインタビュー
12:00 ランチ
グルメ本のリサーチのため、気になるカフェで。至福の一時(食べ過ぎには注意)。
13:30 社内で原稿・ラフ作成
社内でインタビューした内容をもとに、原稿を作成。「どんな誌面なら読者やお店に喜んでもらえるか」、ワクワクしながらラフを書きます。
17:00 デザイナーさんへ入稿
書き上げたラフと原稿をデザイナーさんへ入稿。またカメラマンさんから送られてきた写真をチェックします。

学生時代にこのままでは「まずい」と思い奮い立ったことを教えてください。

大学3年生の面接練習で「最近気になるニュースは?」と聞かれ、30秒ぐらい沈黙して応えられなかったことです。隣にいた友人は、世界のニュースや話題のスポーツの話などがぽんぽん出ていて・・・さすがに焦りましたね。これを機に就活や社会にきちんと向き合うことにしたんです。

ザメディアジョン・山近代表の第一印象は?

かばん持ち(最終選考の代表1日同行)のときに出会って、「笑顔がない人だな~」と驚きました。ただ、Youtubeで何度も事前チェックをしていたので、初対面な気がせず意外と恐怖感はありませんでした(笑)。悪いところをビシッと指導してくれる一方で照れくさそうに良いところを褒めてくれるツンデレな一面に引かれ、「このリーダーについていきたい!」と思いました。

就職活動中はどんな社会人になりたいと思っていましたか?

広島東洋カープ、サンフレッチェ、ドラゴンフライズなど、地元チームの観戦・応援が好きなので、マスコミ業界に入ってスポーツ情報の発信がしたいと思っていました。テレビやラジオとは違い、本として形に残せる出版社は憧れでしたね。

そのモチベーションはどこから?

1冊の本ができるまでにはさまざまな工程があり、​大変な時もあります。 ​でも発売した時、取材先や読者から「素敵な本ですね」などうれしい声をいただけると疲れが吹っ飛びますし、「この仕事に携われてよかった!」と心から思えます。​次も素敵な本が作りたいと思えるので、自然とモチベーションは高まりますね。